(T)さんから、メールが入りました

ここにUPされるとは思っていなかったでしょうが、さし障りのないところを、ここに転載します。(Y)

こんにちは。
ごぶさたです。

今月はじめの「登龍祭」は、いろいろお疲れ様でした。
私は、仕事の都合もありまして、学校に足を運ぶ時間がありませんでした。(略)せめて、「仮装行列」だけでも、町のどこかで見て、声を掛けてやろうかと思っていましたが、それもできませんでした。3年に一度の学校の大イベントでありながら残念でした。

さて、「登龍健児」は、私の書き込み以来、進展が無いようですね。これはまずいな、と感じて何か書こうと思いましたが、「もう書かない」と宣言してしまったので、あなたの尻を叩くしかないと思い、メールを送った次第です。

白河市民にとっては、今が一番忙しい時かと思います。誰の頭の中も、「提灯まつり」しかないでしょうから。かくいう私の生活も「提灯まつり」一色です。すべては「提灯まつり」が終わってから、ということでしょうか。
書く暇もないでしょうが、読んでくれる人もいないでしょうからね。

ところで、PTAの結成に反対の人はいないのでしょうか?
はっきりいいますが、(U)さんは、結成に反対です。反対、とはっきり言うべきではないかもしれません。疑問を持っているようです。いろいろ理由はあるようですが、総合的に判断してPTAは無い方がいいという考えです。後でその内容もメールしたいと思います。

以下略

ということで、私も安心して、「提灯まつり」が終わるまで(お彼岸明けまでかな?)このままにさせていただきましょう。

保護者会としても「登龍祭」は何もしなかったので、後ろめたいところがあることも確かです。でも、子どもたちの祭典ですから、高校生にもなっているのに、「保護者です」と言って参加するのもどうかと思ったのも事実です。参加できなくて残念と思う反面、参加しなくてよかったと、思ってもいます。

(U)さんは、皆さんからの意見がぼちぼちと出たところで、自分の意見を述べようとしていたのかもしれません。(U)さんには、近いうちに意見をUP していただきましょう。(Y)

| | コメント (0)

PTAが人を雇うということ(裁判官のことば)

PTA関連の裁判に最初から最後まで、ほとんどに立ち会ってきた者として発言をします。

PTA関連裁判が終盤を迎え、和解の話し合いが始まる時に、高裁判事が意見を言いました。

『PTAが人を雇用することが異常である。他県に類を見ない。
だからPTAが人を雇用してはいけない、ということではない。 しかし、PTAが一般の企業と違うのは、PTAの役員が4月に決まるのに、雇用の決定は3月である。契約者と雇用者が違うのである。一般企業でもたまにはあることだが、PTAのように、これが毎年繰り返されることはない。PTAの雇用とは、これが異常な状況である。

次に、異常な雇用状態は、雇用者を管理する人が常駐していないことである。』

まとめると、裁判官のいう異常な点とは、
1.他県に類を見ないPTA雇用がある。
2.契約者と雇用者が常に違う。
3.管理者が常駐しない。
ということです。

また、地裁判事からは、和解の席上

『「人を雇用しなければならない程の仕事量とは思えない。役員の方々で出来ないの?
もし雇うとしても、週3日・半日程度」』

との発言もありました。

今後は、PTAが人を雇うのか、根本に帰って考えてほしいところです。
はっきり申し上げますが、私はPTAは人を雇用すべきではないと思っています。

私は二人の元会長を支援する会のメンバーでしたし、私の子供はもう卒業してしまいました。今後はこのブログのコメントに意見を入れることはあっても、記事を書くことはないでしょう。このブログは、現役保護者が真剣に意見を戦わせる場であると思うからです。

今後の皆様方の活発な意見交換を楽しみにしています。(T)

PS.この記事の内容は、私としても初めて公にするもので、「きたまくら」の白河高校PTA裁判の項目にもないものです。

| | コメント (0)

PTAが無いということ

「PTAで職員を雇用する」ということのコメントに、保護者(元・現)さんから書き込みがありました。

私達は、県内外の高等学校のPTAの様子を知りたいと思いますが、学校宛にアンケートをする術もないのです。
というのは、私達は保護者会という任意の団体(PTAも任意の団体ですが)をつくって運営しています。PTAではない、代表者もいない団体から、「そちらの学校のPTAについて教えて欲しい。」と尋ねられた時に、そこの学校長や、PTA会長がアンケートに答えてくれるでしょうか。

もし、親切な校長・教頭先生やPTA会長さんがいたなら、白河高校に電話を入れて、間違いなく学校関係者からのアンケートであるとの言質を取った上で、答えてくれるかもしれません。

あなたならどうしますか?
それらしいが、ちょっと疑わしい名前でアンケートに答えてほしいという手紙を受け取ったとき、返事を出しますか?
ゴミ箱に直行ですよね。

PTAが無いというのは、こういうことです。対外的にも信用が無いのです。
小さいことだけど支障がある。PTAが無いために、小さな支障が次々に出てくる。

しつこいようですが、私達の主張は「PTAを設立する」です。(T)

| | コメント (0)

私たちの主張です

このブログを始めるに当たって、私たちは何度も話し合いを持ちましたが、運営方法や意見のすり合わせも細かいところで、食い違いが修正できないままです。

その後も何度か話し合いをしました。意見のすり合わせの完了した項目の結果を少しずつ書いていきたいと思います。もちろん途中で私たちの意見を修正していくこともあるだろうと思います。皆さんには、修正意見はもちろんですが、賛成意見もどしどし書き込んでいただきたいと思います。

意見のすり合わせの終了した項目の最初は、「PTAを設立する」です。このブログは、PTAの設立を目的に運営します。

PTAはPとTが、同じ目的(子供の進路実現のための支援)を持って、一つの会を運営していくことです。現在の保護者会は、あくまでも保護者のための会であり、名目上Tの入り込めないことになっています。ところが、子供と一番接触時間が多く、もちろん観察する時間も多いのはTです。ここにPとTの連携というのが大切になってくると思います。

(本音を言うと、TはPとの連携は迷惑かも知れません。Tを職業としている保護者の方もいらっしゃるかと思います。匿名でも結構です、本音をお書きください。)

PTAの設立にあたって、「こんなPTAにしたい」という、ご意見をお願いします。一行意見でも結構です。よろしくお願いします。(O)

| | コメント (0)

体験入学

来年度の入学生(現中学3年生)を対象に、8月7日に体験入学が実施され、大勢の中学生が参加しました。

保護者会では、「先生には聞けない、現役保護者の生(なま)の声」を聞けるようにと、保護者を対象に、質問や相談を受け付ける予定で、役員が待機していました。

元々の、保護者の参加が少なかったこともあり、質問においでになる方は一人もありませんでした。残念、と思う反面ホッとしました。(何を聞かれるか、まったく想定できませんでしたから)

もし、質問事項を抱えたままの方が、このブログをご覧になった時には、ご近所の白河高校生の保護者にどしどし質問しましょう。きっと、多くの不安は解消されるでしょう。(Y)

| | コメント (0)

保護者会の登龍祭の参加

前の記事で、保護者会の登龍祭参加の予定を書きましたが、プログラムの関係で、保護者・OBによる校歌、応援歌の発表が出来なくなりました。

また、登龍会館で閲覧を予定していた古いアルバムについては、アルバムに卒業生の住所録が付いているので、個人情報の保護のため、不特定多数に対する閲覧ができなくなりました。目玉になるものがなくなってしまいました。

以上の理由で、保護者会としては、休憩所を開設しても来所者が期待できないという結論に達しましたので、今回の登龍祭への参加をすべてなかったこととすることに決しました。

期待を持たせてしまって、お父さん、お母さんには、申し訳ありませんでした。(Y)

| | コメント (0)

登龍祭での保護者会のブース

9月4、5、6日の3日間、3年ぶりの文化祭「登龍祭」が開催されます。
校長先生の一言から、保護者会のブースが運営されることになりました。

4日は、「登龍祭」の開会式と演劇部、吹奏楽部のステージ発表です。
その合間をぬって、保護者(お父さん)とOBの先生とで、校歌、応援歌などの発表があります。

5日のメインは、仮装行列です。保護者会の参加はありません。

6日は、各クラス、部活の発表です。休憩するところ(いろいろな趣向の喫茶店)もかなりあるよう

ですが、保護者会では「登龍会館」で、無料休憩所を運営します。ここには、古くからの卒業アルバムをご覧になることが出来るほか、「白河高校新聞」(出版委員会発行)のバックナンバーが、戴けるようにすることを計画中です。

子どもたちの発表を見だけではなく、特にお父さんたちには、登龍会館まで足を運んで、しばし高校生の青春時代に想いを馳せてみてはいかがでしょうか?

さらに詳しいことが決まりましたら、後日お知らせします。(Y)

| | コメント (0)

「PTAで職員を雇用する」ということ

皆さん、こんにちは、“R”です。

このブログでは裁判にはなるべく触れずに、裁判のことはリンクにある「きたまくら」にお任せするというのが基本ではありますが、全然裁判に触れないというのも不可能な話です。サラッと触れたいと思います。

昨年の3月に、産経新聞が白高PTA問題の記事を記者の署名入りで掲載して下さいました。その記事は、今でもMSNで読むことが出来ますが、1年以上経過しましたし、いつ削除されてもおかしくはないと思われます。今回は、その記事を全文引用させていただきます。ちょっと長い文章になりますが、最後まで読んでいただきたいと思います。

【特報 追う】PTA事務員賃金訴訟 「県と労組の代理戦争」
2008.3.2 02:17
 昨年5月、全国で初めて解散を議決した福島県立白河高校PTA(白河市)。同PTAの元契約事務員の女性(43)が、解散や契約終了などは不当とし、PTAの元会長2人に対し、未払い賃金の賠償や慰謝料など約256万円を求め、福島地裁白河支部(高瀬順久裁判官)で訴訟となっている。表面上は個人間の争いに見えるこの訴訟だが、実際は県と労働組合との「代理戦争」であることが見えてくる。この裁判の本質とは何か-。(小野田雄一)

 被告となったのは、平成18年度と19年度の元会長2人。

 訴状によると、元会長らは平成19年2月、PTAの財政悪化を理由に、17年間契約を更新してきた女性の19年度賃金を約291万円から約177万円に変更する通達をした。これを拒んだ女性を不当に解雇。女性が同年4月にPTAを提訴すると、裁判を逃れるためPTAを解散し、女性に支払うべき平成19年度の賃金を払わなかった、とされる。

 これについて元会長側は「PTAは役員報酬もなくボランティアで成り立つ任意団体で、その存在目的は子供の教育環境を整えること。事務員はその目的達成のために雇っており、人件費がかさんで目的が達せられなくなるなら、賃金削減は仕方ないし、応じてもらえないなら別の人を探すしかなかった」と反論。

 また解散については「PTAには裁判を闘う能力がないとして、総会の合意で決定した。不当ではない」としている。
    ■   ■

 なぜこうした問題が生じたのか。原因の1つは、少子化によるPTAの財政悪化だ。

 同PTAの平成13年度予算は1035万円。しかし少子化が進み、19年度には予算が792万円まで減った。女性の賃金はその間変わらず、予算に占める人件費の割合は最大46%に達した。

 また、県がPTAの財政に依存している現状にも問題がある。

 女性の弁護団も2月5日に開かれた口頭弁論の意見陳述で、「今回の問題の背景には、県の教育予算が削減され、本来県が払うべき学校設備の費用をPTAが肩代わりしている実態がある」と認めている。実際に、教室のエアコン設置などがPTAの予算で行われるケースは多い。

 さらに原告を支援している福島県立高校教職員組合の高橋聡書記長も「事務員は実際には学校の事務室で、県職員の仕事のかなりの部分を肩代わりしている。だから本来は県が雇用すべきで、そうしていれば今回のような問題は起きなかっただろう」という。

 これに対し、県教委は「PTAは県とは無関係の団体。PTAの事務員の実態は把握していない」という。

 公的団体でないとはいえ、学校教育を側面から支援しているPTAに対する県の姿勢は冷たいようにも思える。

    ■   ■

 文部科学省の平田秀一・地域学習活動推進室長は「少子化によるPTAの予算縮小が進み、今後もこうしたトラブルが起こる可能性は高い」と指摘する。

 現在、元PTAの保護者らにより元会長2人を「支援する会」が結成され、1000人以上が参加している。しかし元会長らは「裁判費用の問題でPTAが解散したことを考えると、支援者から寄付を受けるわけにはいかない」とし、弁護士を雇わずに法廷に臨んでいる。

 これに対し、請求額をはるかに超える費用をかけ、組織の力で弁護団を結成して法廷で争う原告側。また、いったんは賃金削減で納得した女性に、労組が拒否するよう指示したとされる(この点を原告側は否定していない)経緯も不明確だ。

 しかしこの訴訟は、「少子化時代を迎えたPTAの望ましいあり方とは何か」という本質的な問題を突きつけていることも事実。地裁がどのような裁定をするのかが注目される。

そして、一応リンクも設定しておきます

記事にもありますが、“PTAに対する県の姿勢は冷たいようにも思える”。これは県というより、県教育委員会になると思いますが、確かにおかしな態度を取り続けています。

「PTAは県とは無関係の団体。PTAの事務員の実態は把握していない」と記事の中に書いています。そして、同様に県議会で、「この問題は白河高校だけの問題」と答弁もしています。

ところが平成11年頃に県教委は、各高校に「PTA雇用職員の給与について」の内部文書としての通達を出しているのです。それ以前に、「PTAが職員を雇用することについて」の通達を出しています。

これでも、県教委は“知らぬ存ぜぬ”を通すのでしょうか? 我々としては、県教委が県議会において、“発言の撤回及び白河高校に対する謝罪”を求めるわけです。

それから、県立高教組は、今回の白河高校PTAに関連する訴訟において、白河高校及び福島県の名誉を著しく傷つけたのは明らかです。県教委及び福島県は、臆することなく県立高教組に対する処分を下していただきたいと思います。(R)

| | コメント (13)

PTAの結成要望

何となく遠慮してだれも書き出さないようなので、とりあえず、こんな意見があったということを報告がてら書いてみます。これについても皆さんの思うところをコメントに入れてください。

PTAが解散し、保護者会が運営をはじめ、元PTA会長二人を訴える裁判が始まり、二人の元会長を支援する会が結成された頃。

支援する会では、教職員を対象に裁判についての説明会を開催しました。先生方から事務職員まで、多くの関係者が参加してくれました。その中で、PTAが無いことについてどう思うかという質問をしたところ、・・・。

事務職員からは、保護者会費をはじめ、体育文化後援会費、進路対策後援会費等の学年別の支出をどのように処理するか(収入は人数の倍数だから問題ないが)が、大きな課題である。PTAという一つの受け皿があるならば問題になることはないが、単純に3っつに分けられるものではないので、事務処理の観点から、PTAは結成してほしい。という要望が出されました。

次回は先生方からの意見をUPしたいと思います。(O)

| | コメント (3)

ようこそ「登龍健児たちのブログ」へ

このブログは、白河高校とそこに学ぶ子供たちを支援するブログです。
皆さんと共に、白河高校と子供たちを支援するためには、何が出来るのかどうするのが良いのかを探っていきたいと思います。

お願いです。どうかコメントに書き込みをしてください。24時間365日総会の感覚ですので、コメントの名前は出来れば子供の出席番号でお願いします。

ブログに慣れていない管理者です。ゆっくり歩んでいきたいと思います。皆さんのご協力をお願いします。(O)

| | コメント (0)

«いよいよ始まります。